平年よりも20日も早い梅雨入りとなった九州北部ですが、ここ数日は梅雨の晴れ間が続いています。
今、宗務庁近くに2本の山法師(ヤマボウシ)が花を咲かせています。
1本目は、本瀧入口の不動堂の脇です。樹高がやや低いため、すぐそばで花の様子を観察することができます。
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不動堂脇の山法師 |
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花びら(総苞片)の様子 |
2本目は、客殿横の二十一世紀橋の下にあります。こちらは、1本目と比べると、花びらがより白いのが特徴です。
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二十一世紀橋の上から望む山法師 |
濃くなる緑と対照的に、さわやかな印象を与える梅雨時の山法師。今年も親里では、例年と変わらず木々がきれいな花を咲かせています。